2013年10月26日

xubuntu-desktopで10分毎にモニターがオフになるのを無効にするには

症状:
スクリーンセーバーの設定を変更しても、10分毎にモニターがオフになる。

解決は:
単純な話で、設定を変えるべきところがスクリーンセーバーではなく、電源管理でした。

スクリーンショット - 2013年10月26日 - xubuntu-desktop.jpg
xubuntu-desktop


/___/___/___/ /___/___/___/ /___/___/___/

ubuntu 13.10を使い始めて数日の後、xubuntu-desktopをインストールしデスクトップをxubuntuにした。

xubuntu-desktopのインストールは:
$ sudo apt-get install xubuntu-desktop
※ログイン画面の右上(12.04などは中央左)のアイコンからubuntu、xcfe、xubuntuの選択が可能。

xubuntuを使用中、10分程度放置しているとモニターがオフになる。
その間隔を変更しようと、スクリーンセーバーの設定を変更しても変わらず10分毎にそれが起こってしまう。

そして自ら迷宮に踏み入り、迷子になる。

ubuntu-desktop(unity)側の設定が影響しているのかと、一旦xubuntuをログアウトしubuntuでログイン。
設定を変え、xubuntuに戻って確かめてみるも状況は変わらず。

$ gnome-screensaver-command -q
とか
$ gnome-screensaver-command -d
とか、やってみるも意味はなし。

ubuntu 13.04のときもxubuntu-desktopを使っていたのに。
そのときはこんなに迷子になっただろうか?

注目すべき何かが根本的に違う気がする。
一から設定を見直すと・・・。

設定マネージャー → 電源管理 → AC電源 → モニター
xubuntu-dengenkanri.jpg
10分!見つけた!

瞬間、理解。

スクリーンセーバーが動いている様子もなくモニターがオフになっていたのだから、スクリーンセーバーよりもまず電源管理を確認すべきで。
ほんの少しの見落としと思い違いで、自らが創り出した迷宮で勝手に迷子になっていただけ。

設定マネージャー → 電源管理 → 一般
xubuntu-dengenkanri2.jpg
[X]モニター電源管理制御
DPMS(Display Power Management Signalig)設定のオン/オフ。


設定マネージャー → スクリーンセーバー → 拡張オプション
xubuntu-screensaver-options.jpg
[-]電源管理を有効にする(P)

競合の可能性を確認していませんが、設定の競合を回避する意味で、予防として一方を無効にしもう一方を有効にしたほうが無難かもしれません。
以上。
posted by 齋藤聡 at 18:50 | Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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